komkab@blog

元気にしています

110317_komugi
photo : ダイスキなhouse

3月11日(金)に発生した東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに
被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。


そして、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。


我が家をご心配頂きメールをくださった皆さま、ありがとうございます m(_ _)m   全員無事で過ごしております。


震災時…


私はあと1キロで家に帰れるという場所で車で動けなくなってしまいました。 TAKEさんはトーゼンお仕事。
お留守番の komkab がとにかく心配、でもあまりにも車の横揺れが激しくて恐くて運転を続けられない状況でした。
路肩に停車 ハザードを出しながらエンジンを切り、ひたすら揺れが収まるのを待ちました。


一人だったせいなのか、早く家に帰りたくて気が急いているせいなのか… 揺れは長くてシツコく感じました。


頭の中をいろんな思いがグルグル過り… 一人で動けなくなっている私に
屋内から非難の為に道路へ出てきたご夫妻が声をかけてくださった。 温かかった。 ありがとうございました。


そして揺れが落ち着き、動悸と足の震えを抑えつつスグ帰宅。
komkab はまるで何事も無かったかのようにそれぞれのベッドの中に居て、寝起きの表情で「どうしたの?」って感じで、慌ててる私をキョトンと見つめていました。


埼玉県川越市は 震度5弱。
水皿のお水がかなりこぼれていた程度で、どの部屋も落下物はありませんでした。


お留守番はいつも2階にある6畳の「komkab 部屋」 上からは何も落ちてくるモノが無いシンプルなお部屋です。
扉を開放した木製サークルが2つ(それぞれにベッドとバリケン)、そしてふたり共有のトイレスペースが隅にあり、部屋内はフリーです。
ハウスが大好きなkomkab 留守番や夜の就寝時は大抵それぞれのサークルのベッドに入ります(夜間は寝室と部屋続きにしますが、私達のベッドには上がってこようとしません)
我が家ではコレが普通… でも今回ほど「家の中を自由にさせていなくて本当によかった」と心底実感じたことは無かったです。


110317_kab


その後、1週間たった今でも余震が続いています。


特に揺れに怯える様子も無く、案外大丈夫なのかと思っていたのですが
余震のたびにビクッと起き上がったり、
TVの緊急地震速報のチャイム音に反応したり、
やはりいままでの穏やかな日常とは違うのだと実感します。


だからこそ… この子達のためにいつもと同じ、動揺せず慌てず平穏に過ごすことが必要だと感じています。


3年前に訪れた三陸方面
komkab をとても可愛がってくださった「おしか家族旅行村」の管理人さん… ご無事でしょうか?
大好きな東北がこんな事になってしまってとても悲しいです。
愛する人と離ればなれになってしまった人びと TVに映し出されるひとりぼっちになってしまった動物達…
胸が締めつけられる思いです。


不安が無いと言えばウソになりますが、とにかく今は出来ることを精一杯やるだけ。
ご存じの通り、スーパーに行っても大行列な上に陳列棚はカラッポ ほとんどのガソリンスタンドは閉まっています。
komkab のご飯用のお肉のストック あと2週間ももたないかな…
でもこんなときだからこそ平常心を忘れずに、節約・節電
なんとか工夫して今の私達に出来る苦労はしようと思います。
そしてきっと近い将来… 大好きな東北にまた訪れたいと思います。


本日、3月17日はkomugiの6歳のお誕生日。 ささやかながらこれからお祝いをしたいと思います。


おっと、そろそろ第4Gの「計画停電」の予定時刻です。


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